ReineDeer’s diary

Hermèsは馬具屋さんから、LVMHは旅行鞄屋さんから、ReineDeerはスキー屋さんから。伝統工芸×スキーブランド。

【京友禅スキーウェア物語】2 ~進化するクラウドファンディング~

人生初の前回のクラウドファンディングでは多くの方にご支援いただきありがとうございました。(『漆や金箔をスキーストックに!伝統工芸の技と日本の素材のスポーツアイテムで世界へ!』)

 

そこでよくいただいた声は、

「サイトがお支払いのときに固まっちゃった」

「自分はガラケーだからか、支援できなかった」という残念なものから、

「うっかり、締め切り忘れちゃった。なんとか支援できないか」

というありがたいお声まで、さまざまでした。

 

せっかくご支援いただくのに、システムのせいでうまくいかなかったり、というのはとても残念なことですし、少額でも直接職人さんのために役立ててほしいのに、というお気持ちをくださる方もいらっしゃいました。

 

そこで今回は、クラウドファンディングサイトを使わず、自社サイト内で実施することに挑戦してみました!

 

f:id:reinedeer:20200101112637p:plain

新年初のいいことをしてみよう!➡ https://reinedeer.com/product/crowdfunding/

 

実際にスタートしてみると、やはり多くの人の目に触れやすいなど、クラウドファンディングサイトの利便性も感じる部分もございました。ただ、一部のIT商品のように大ヒットするというよりも、元々が地道な伝統工芸。日々試行錯誤する我々としては新たな発見や、活用できる可能性も発見することができました。

 

中でも新たにできるようになったのが、「毎日の更新!」

 

内容のアップデートが簡単で、修正・追加も自由自在なので、日々の進捗を含め常に改良し、最新の内容をみなさんにお伝えすることができます。


スキーウェアという季節物アイテムの特性上、クラウドファンディングが終わる前に、すでにある程度サンプルのテストや製作にとりかかってかなければなりません。

 

なので、例えば製作風景なども、随時追加することもできます。 

 

まさに、【時代に合った、進化するクラウドファンディング】です。

 

というわけで、一度ご支援くださった方も、ちょくちょくのぞいていただければと思います。毎回、なんらか新しい発見があったり、新しい画像や動画、さまざまアップデートがあるかもしれません。